シュテーデル美術館所蔵 フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展…豊田市美術館

2011年6月11日(土)~8月28日(日)
フェルメールの《地理学者》はじめ、レンブラントやルーベンスなど。シュテーデル美術館所蔵の優品95点を展覧。

会期:2011年6月11日(土)~8月28日(日)
休館日:月曜休館(ただし7月18日、8月15日、8月22日は開館)
時間:10:00~17:30(入場は閉館30分前まで)
会場:豊田市美術館
http://www.museum.toyota.aichi.jp/information/accessmap.php
入館料:
一般1400円
大学・高校生1000円
中学生以下/障がい者無料

■展覧会公式HP
http://www.vermeer2011.com/index.html
■豊田市美術館
http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php

内容:
文豪ゲーテの生地として名高いドイツ有数の都市フランクフルトのシュテーデル美術館には、この地がネーデルラントに近いこともあって、最盛期を迎えていた17世紀オランダ絵画とフランドル絵画の見事なコレクションが所蔵されています。今回はそのなかから選りすぐられた95点の絵画作品が展示されますが、レンブラント、ルーベンス、フランス・ハルスの三巨匠の作品はもちろんのこと、展示作品の内容は多彩で、歴史画と寓意画の章には、ヤン・ブリューゲル(子)の《楽園でのエヴァの創造》、肖像画の章には、フェルディナント・ボルの《若い男の肖像》、風俗画・室内画の章には、テル・ボルヒの《ワイングラスを持つ婦人》、風景画の章にはファン・ファルケンボルヒの《凍ったスヘルデ川とアントワープの景観》、ファン・ロイスダールの《滝のあるノルウェーの風景》、静物画の章には、ヤン・ブリューゲル(父)の工房《ガラスの花瓶に生けた花》など魅力あふれる作品がそろっています。だが、何といっても重要なことは、オランダ大航海時代にふさわしい主題というべき、フェルメールの《地理学者》が東京に初上陸することでしょう。30数点しかないといわれているフェルメール作品のなかで、皆様はいったい何点ご覧になっていますか。全作品を見ることに挑戦されてはいかがでしょうか。
(展覧会公式HPより)
http://www.vermeer2011.com/highlight.html

05/25/2011