浮世絵猫づくし にゃんとも猫だらけ展…奥田元宋・小由女美術館

2011年5月20日(金)~7月3日(日) ※会期中展示替え有り
歌川国芳を中心に江戸時代の浮世絵版画約130点および資料を展示。

会期:2011年5月20日(金)~7月3日(日)
休館日:6月8日(水)
時間:9:30 ~ 17:00(6月16日(木)〜21:00)
会場:奥田元宋・小由女美術館企画展示室
http://www.genso-sayume.jp/visitor/index.html
入場料:
一般1000円
高校・大学生500円
中学生以下 無料
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者健康福祉手帳をお持ちの方は無料
3歳以上の幼児を同伴する保護者1名は無料

■奥田元宋・小由女美術館
http://www.genso-sayume.jp/index2.html

内容:
動物の中でも人に馴れやすく、愛玩されてきた猫。また、古くから国の盗人にも喩えられる鼠を退治する猫は、一家に一匹必需であるとされてきました。
浮世絵の美人画を見ると赤い縮緬で作った首輪と鈴を与えられ、可愛がられる猫の姿が多く見られます。しかし、浮世絵に登場する猫はそうした可愛がられるだけの猫ではありません。人の生活に近かったため、擬人化され、時には人気役者の似顔で人間らしく振舞い、あるいは物語の化け猫として、また年経て不思議な力を得た魔物としても登場します。
今回の展示ではこうした猫たちを多く描いた歌川国芳の作品を中心に、江戸の人々と猫との楽しく愉快な暮らしぶりを窺うことができる浮世絵版画作品を一堂に展示します。
(奥田元宋・小由女美術館HPより)
http://www.genso-sayume.jp/kikaku/index.html

05/25/2011