かんさいいすなう – 人はすわって考える?大山崎山荘にすわろう展…アサヒビール大山崎山荘美術館

2011年6月17日(金)~9月25日(日)
同館所蔵の椅子作品のほか、現役の作家30名による約50脚を展示。

会期:2011年6月17日(金)~9月25日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/annai/access.html
観覧料:
大人700円
高大生500円
小中学生無料
障害者手帳をお持ちの方300円

■アサヒビール大山崎山荘美術館
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/index.html

内容:
日本人にとって椅子とは?畳生活中心であった日本では、大衆が広く椅子を使い始めたのは明治以降です。一方で、高僧の椅子や、織田信長の椅子、玉座、「社長の椅子」といった言葉にもイメージされるとおり、地位や権力を象徴するものでもあります。
 生活におけるひとつのツールでありながら、用途だけでなく造形的に、象徴的に、幅広い可能性を秘めた題材として、工芸家やデザイナーの心を捉え続けているのが椅子です。今日の日本人の生活スタイルや好みに即した椅子作りを目指す作家も増えつつあります。
 アサヒビール大山崎山荘美術館では、京都で活躍した民藝を代表する木漆工芸家・黒田辰秋(1904-1982)の椅子作品を所蔵しています。あわせて、大正から昭和初期にかけて建築された山荘内の作り付けの革張り椅子についても、大山崎山荘のシンボル的存在となっていました。本展ではさらに地元・関西で活躍する工芸家の仕事に光を当て、現役の作家30名による約50脚の力作が登場します。多様なそれぞれの椅子に腰掛けて、機能性や造形性を確かめながら、「今(なう)」の生活スタイルに思いを馳せてみてください。また期間中には「あの人の椅子」コーナーにて、関西でご活躍中の おかけんた氏(タレント)、橋下徹氏(大阪府知事)、山田啓二氏(京都府知事)が座っておられる椅子もお目見えします。
(アサヒビール大山崎山荘美術館HPより)
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai32/index.html

05/26/2011