ビジュアルデザイン学科2011年度特別講義「震災に学ぶ」…神戸芸術工科大学

2011年6月8日(水)14:40〜
講師:山田康昭(日本経済新聞)

日時:2011年6月8日(水)14:40〜
会場:神戸芸術工科大学デザイン教育センター1225教室
http://www.kobe-du.ac.jp/about/access/
申込不要・聴講無料

■神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科
http://visual.kobe-du.ac.jp/
■神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

内容:
3.11東日本東北大震災
我々はこの国で生きて行けるのか

その翌日 すべての通信が回復のメドさえ不明の中
最初の報道は手書きの壁新聞だった
人々は静かに先端技術から眼を逸らし
記憶の片鱗に寄り添うようにして土砂の下に家族の写真を探した
その被災者の人々が見たものは…
テレビが見ようとした風景とは
新聞が伝えようとしたことば
そして写真が捉えなければならない事実とは何だったのか
世界史に記された未曾有の惨事でさえ
その風化を待とうとする日本人に問う
あなたは これからどう生きてゆこうとしてるのか…と

山田康昭:
1960年生まれ
1983年早稲田大学政経学部卒業、日本経済新聞社入社(編集局証券部)
1986年米シカゴ支局特派員
1989年編集局社会部
1992年エジプト・カイロ支局長(ノーベル平和賞受賞の故ラビン・イスラエル首相、故アラファトPLO議長、ペレス・イスラエル労働党党首と単独インタビュー)
1995年日経トレンディー副編集長
1998年VOGUE Nippon(日経コンデナスト)のフィーチャーエディター(創刊メンバー)
2001年編集局ウイークエンド編集部編集委員
2004年THE NIKKEI MAGAZINE(日経マガジン)編集長
2008年編集局写真デザインセンター写真部長
2009年編集局写真デザインセンター長兼写真部長
(神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科HPより)
http://visual.kobe-du.ac.jp/vlog.shtml

06/02/2011