秀英体100…現代グラフィックアートセンター

2011年6月11日(土)~9月11日(日)
1912年に誕生した書体「秀英体」生誕100年の記念展。24名+1組のグラフィックデザイナーが「四季」をテーマに制作した新作ポスター他を展示。

会期:2011年6月11日(土)~9月11日(日)
休館日:月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日(火)
時間:10:00~17:00(入館は閉館15分前まで)
会場:現代グラフィックアートセンター
http://www.dnp.co.jp/gallery/ccga/access/
入場無料
※会場に東日本大震災義援金の募金箱を設置。義援金は、被災地の文化財救済・修復を支援する公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団および、芸術・文化による被災地復興を支援する公益財団法人企業メセナ協議会へ寄付される。

■現代グラフィックアートセンター
http://www.dnp.co.jp/gallery/ccga/

内容:
本展は、明治45年(1912年)に誕生し、現代まで使用されているDNPのオリジナル書体である「秀英体」生誕100年の記念展です。築地体とならび、「明朝活字の二大潮流」として、その後の和文書体に大きな影響を与えてきた「秀英体」の魅力を伝える24名+一組のグラフィックデザイナーによる「四季」をテーマに作成された新作ポスターとともに、活版印刷からデジタル活用まで、時代とともに大きく変化してきた「秀英体」の100年を、書籍、ポスター、広告等、さまざまな作品を通し、展望しようというものです。
(現代グラフィックアートセンターHPより)
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=3&seq=00000540

06/03/2011