日本現代ファイバーアート展 -共鳴する繊維-…多摩美術大学美術館

2011年6月4日(土)〜7月3日(日)
ファイバーアートの領域で活躍する日本人アーティスト52名の作品を展示。

会期:2011年6月4日(土)〜7月3日(日)
休館日:火曜日
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
会場:多摩美術大学美術館
http://www.tamabi.ac.jp/museum/info02.htm
入館料:
一般 300円
大・高校生 200円
中学生以下無料
障害者および同伴者は無料

■多摩美術大学美術館
http://www.tamabi.ac.jp/museum/default.htm
■多摩美術大学
http://www.tamabi.ac.jp/index_j.htm

内容:
様々な繊維素材に着目し、独自の美術表現や空間性を創出するファイバーアートは、20世紀後半に台頭した新しい分野ですが、日本の地にも浸透し、豊かな染織文化の歴史と伝統技術をもつ土壌の中で様々な作家が育ちました。
繊維の持つ柔軟性、独特のテクスチャー、素材的な感性が様々な技法と表現を超えて共鳴し、挑戦と進化をすすめてくれていると期待される分野でもあります。21世紀は更に新しい価値や表現の形態が生まれるに違いありません。
このファイバーアートに取り組み、国内外で活躍する日本のアーティストたち52人による、多彩で才気にあふれた作品の競演となるこの展覧会は、現代日本のファイバーアートの現状と未来を世界に発信する機会になることでしょう。
この展覧会は日本での開催の後、30作家が選抜され、ニューヨークのジャパンソサエティーなどを巡回する予定です。
(多摩美術大学美術館HPより)
http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/next_default.htm

06/08/2011