『ベールを脱ぐイヴ・サンローラン』ジャンルー・シーフによるポートレート展…東京日仏学院

2011年6月10日(金)〜7月31日 (日)
昨年、プチ・パレで開催されたイヴ・サンローラン回顧展で展示されたシーフによる一連の写真の中から、サンローランのポートレートとコレクションの写真を紹介。

会期:2011年6月10日(金)〜7月31日 (日)
休館日:祝日
時間:火〜金9:30〜20:00(土〜19:00、日〜18:00、月12:00〜20:00)
会場:東京日仏学院
http://www.institut.jp/ja/contacts#tokyo
入場無料

■日仏学院
http://www.institut.jp/

内容:
長年の“共謀”によって結ばれた2人の男性。その共通の世界はファッションです。イヴ・サンローランは、女性を抑圧していた首枷を取り除き、ジャンルの革命の一翼を担いました。ジャンルー・シーフは、時代のエスプリを光沢紙の上に捉え、『ヴォーグ』や『エル』などの有名雑誌に、モノクロでの視点を吹き込みました。
1971年、シーフは、イヴ・サンローランのオーデトワレ「YSLプール オム」の発売に合わせ、ヌードでポーズを取った彼を写し、サンローランの名を不滅のものにしました。2010年、パリ市立プチ・パレ美術館にて開催されたイヴ・サンローラン回顧展の後を受け、この伝説的なイベントで展示されたシーフによる一連の写真の中から、最も美しいサンローランのポートレートと彼の貴重なコレクションの写真をご紹介します。
(日仏学院HPより)
http://www.institut.jp/ja/evenements/10871

06/13/2011