富山県立近代美術館開館30周年記念「20世紀美術―冒険と創造の時代」展…富山県立近代美術館

2011年7月1日(金)〜8月21日(日)
富山県立近代美術館が30年にわたり収集してきた作品群を、新潟市美術館所蔵の優品とともに展示。

会期:2011年7月1日(金)〜8月21日(日)
休館日:月曜日(ただし7月18日、8月15日は開館)、7月19日(火)
時間:9:30〜17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:富山県立近代美術館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/information/access.htm
観覧料:
一般500円
大学生400円
小学生・中学生・高校生無料

■富山県立近代美術館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm

内容:
富山県立近代美術館は、1981年の開館以来、20世紀美術の紹介につとめ、常設展「20世紀美術の流れ」において、20世紀初頭のロートレックやピカソの作品をスタートに、シュルレアリスム、戦後のヨーロッパ抽象絵画、そしてアメリカ美術へと続く、約100年の美術の変遷を、各時代を代表する作家の作品を通して紹介していきます。この展覧会は、30年にわたる当館の収集活動の成果をご覧いただくもので、コレクションから厳選された主要作品を中心に、新潟市美術館などの、所蔵する優品を加え、全館を使って展示します。社会が大きく変貌を遂げた激動の20世紀、その100年にわたる美術の多様な展開の軌跡をたどりながら、深く時代の精神を映し出す作品の意義と魅力に触れていただければ幸いです。
(富山県立近代美術館HPより)
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/exhibition/exh_2011/exh_11_2.htm

06/16/2011