ベルギー絵本作家展…姫路市立美術館

2011年7月2日(土)~8月24日(水)
現在活躍中の絵本作家13人と、国民的絵本作家ガブリエル・バンサンの原画等を展示。

会期:2011年7月2日(土)~8月24日(水)
休館日:月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日(日)
時間:10:00~17:00(入場は閉館30分まで)
会場:姫路市立美術館
http://www.city.himeji.lg.jp/art/accsses/index.html
観覧料:
一般800円  
大学生・高校生500円
中学生・小学生200円

■姫路市立美術館
http://www.city.himeji.lg.jp/art/

内容:
ヨーロッパの中央に位置し、フランス、オランダ、ドイツと隣接するベルギーは多様な言語を持ち、独自の文化・芸術を生み出してきました。ルーベンス、ブリューゲル、マグリットなど、多くの歴史的な画家がこの地から輩出され、その高い芸術性が継承されてきました。
 このたびの展覧会は、その豊かな芸術的基盤の上に育まれたベルギーの絵本を日本で初めて本格的に紹介するものです。
 第一部として、ベルギーの国民的絵本作家であり日本でも絶大な人気を誇るガブリエル・バンサン(1928-2000)を大規模に紹介いたします。これまで日本で紹介されることのなかった油彩画や資料類も初公開いたします。
 第二部として、現在活躍中の多彩な作家13名の原画約200点を展示します。この貴重な機会にぜひ足をお運びください。
 特別コーナーには、人気コミックシリーズ『タンタン』も登場します。また、出品絵本を手にとって楽しめるミニ図書館もありますので、お気軽にご利用ください。
(姫路市立美術館HPより)
http://www.city.himeji.lg.jp/art/kikaku/index.html

06/22/2011