日本のアニメーション美術の創始者 山本二三展 -天空の城ラピュタ、火垂るの墓、時をかける少女―…神戸市立博物館

2011年7月16日(土)~9月25日(日)
「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」などで使われた背景画のほか、神戸を舞台とする「火垂るの墓」の現場スケッチ、イメージボード、背景画など未公開作品をふくむ約180点を展覧。

会期:2011年7月16日(土)~9月25日(日)
休館日:月曜日(ただし7月18日、8月15日、9月19日は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)
時間:10:00~17:00(金・土〜19:00)
会場:神戸市立博物館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/info/access.html
観覧料:
一般1000円
大高生700円
中小生400円
障害者の方で障害者手帳持参の方は無料

■展覧会公式ブログ
http://www8.kobe-np.co.jp/blog/nizo/
■神戸市立博物館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

内容:
神戸ビエンナーレ2011のプレ企画として、日本のアニメーション美術の監督として数々の名作を生み出してきた山本二三の仕事を紹介する関西初の展覧会を、神戸市立博物館で開催します。

テレビアニメ「未来少年コナン」(1978)で初の美術監督をつとめ、高畑勲や宮崎駿の作品に美術監督、背景画制作で参加。考え抜かれた精密な描写、情感豊かな風景表現で、人々を魅了してきた美術家の背景画のベストセレクションを一挙公開します。

「二三雲」と呼ばれる、輝きと表情豊かな雲の表現は、アニメーションの世界では広く知られています。「天空の城ラピュタ」(1986)、「もののけ姫」(1997)、などで使われた背景画のほか、神戸を舞台にし、美術監督をつとめた「火垂るの墓」(1988)の現場スケッチ、イメージボード、背景画などを展示。あわせて「時をかける少女」(2006)の背景画など、未公開作品をふくむ約180点を紹介します。
(展覧会公式ブログより)
http://www8.kobe-np.co.jp/blog/nizo/page/kaisaigaiyou.html

06/22/2011