メアリー・ブレア 人生の選択、母のしごと。…札幌芸術の森美術館

2011年7月9日(土)〜8月28日(日)
スタジオジブリが所蔵する作品を中心に、母として生きたメアリーに焦点を当て紹介。

会期:2011年7月9日(土)〜8月28日(日)※会期中無休
時間:9:45〜17:30(入館は閉館30分前まで)
会場:札幌芸術の森美術館
http://www.artpark.or.jp/access/
観覧料:
一般・大学生1000円
中学・高校生800円
小学生500円
小学生未満無料

■展覧会公式HP
http://www.maryblair.jp/#exhibition_buttom
■札幌芸術の森美術館
http://www.artpark.or.jp/programs/art/

内容:
メアリー・ブレアは、ディズニーで活躍したアーティストです。
1950年代、「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「ピーター・パン」のコンセプト・アートを手掛けるなどの功績を残しました。その後フリーランスのデザイナーとなり、「わたしはとべる(I CAN FLY)」の挿絵や、今もディズニーランド©で親しまれているアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインを担当し、多方面で輝かしい経歴を築きました。当時、働く女性には厳しい時代だったにも関わらず、メアリーは時に東海岸から西海岸へと飛び回り、責任ある仕事をこなしていました。そのような状況にありながら、彼女は常にやさしい母としての眼差しを忘れませんでした。メアリーの創造性は、家族との時間、子供たちへの愛情によって、より豊かになっていったのです。

アーティストとして、妻として、そして母としての“しごと”をこなしたメアリー・ブレア。
生誕100年を迎える本年、時を経た現代でもメアリーの作品は多くのアーティストにインスピレーションを与え続けています。

本展覧会は、多数の作品の中から、スタジオジブリが所蔵する作品を中心に、母として生きたメアリーに焦点を当てています。子供たちに対する想い、そして愛情に触れることができるこの機会をぜひお楽しみください。

※スタジオジブリはメアリー・ブレアのアーティストとしての才能を高く評価し、回願展を通じてご遺族との交流を深め、作品の修復・保管を目的に貴重な作品や資料を譲り受けました。本展覧会はこの所蔵作品を中心に展示します。
(展覧会公式HPより)
http://www.maryblair.jp/#exhibition_buttom

ディズニーのアニメ映画「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「ピーターパン」の色彩計画を担当するなど、独自な色彩感覚に よる愛らしい表現で人気の高いメアリー・ブレア(Mary Blair, 1911-1978)。1930年代の水彩画から、ディズニー社での活躍、その後フリーランスのデザイナーとして手がけた絵本や広告など、多彩な仕事を紹 介します。スタジオジブリが所蔵する作品を中心に、アーティストとして、妻として、そして母として生きたメアリーの人生に焦点を当てます。
(札幌芸術の森美術館HPより)
http://www.artpark.or.jp/programs/art/next.html

06/24/2011