暑さと衣服 民族衣装にみる涼しさの工夫…文化学園服飾博物館

2011年7月5日(火)~9月24日(土)
東南アジア、アフリカなど暑さのきびしい地域や日本の夏の伝統的な服装から、先人の暑さ対策を探る。

会期:2011年7月5日(火)~9月24日(土)
休館日:日曜日・祝日(7月24日、8月7日、8月21日は開館)、夏期休館8月13日(土)~8月20日(土)
時間:10:00~16:30(7月8日(金)、9月9日(金)、9月16日(金)は19時まで開館、入館は閉館30分前まで)
会場:文化学園服飾博物館
http://www.bunka.ac.jp/museum/text/riyo.html
入館料:
一般500円
大高生300円
小中生200円 
障害者とその付添者1名は無料

■文化学園服飾博物館
http://www.bunka.ac.jp/museum/hakubutsu.htm

内容:
近年の猛暑は、これまでの服装では対応しきれなくなっています。さらに本年は、地球温暖化防止対策、また震災に伴う節電の一環としてエアコンの使用を控える努力が求められています。

こうした中で本展は、いかに環境に優しく、且つ快適に暑さと付き合っていくのかを、東南アジア、アフリカなど暑さのきびしい地域や日本の夏の伝統的な服装の中に探るものです。民族衣装においては、身近にある素材や生活スタイルから生み出された形態それぞれが、永年の民族の知恵によって暑さに対処できるように工夫されています。そして、これらの中には現代においても有用な方法を多く見出すことができます。

また、文化・衣環境学研究所や文化学園大学テキスタイル研究室との協力によって、伝統の中にある科学的な要因を検証し、現代の衣服への応用も考察します。
(文化学園服飾博物館HPより)
http://www.bunka.ac.jp/museum/text/kaisaichupre.html

06/29/2011