現代美術史A特別講義 藤本由紀夫「音と空間ー20世紀芸術における音ー」…神戸芸術工科大学

日時:2011年7月7日(木)14:40〜16:40
会場:神戸芸術工科大学1225教室
http://www.kobe-du.ac.jp/about/access/
聴講無料
定員:180名(先着順、申込不要)
問合せ先:デザイン教育研究センター事務室 Tel : 078-794-5021

■神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

内容:
20世紀になると、西洋美術の世界では、目に見えるものだけを対象とした表現から、視覚では捉えることのできない世界に表現対象を拡張し、その多彩な表現において、音が一つの役割を果たすようになった。一方、西洋音楽の20世紀は、それまでの、音高ー音長ー音強ー音色という音楽を構成する要素に「空間」という第5の軸を導入した。 
 20世紀の芸術において音が果たした役割と、時間と空間が結びついた音の世界について、自作を紹介しながら考察する。
(チラシより)

07/01/2011