親子で楽しむ美術館 集まれ!おもしろどうぶつ展…横須賀美術館

2011年7月16日(土)~8月28日(日)
「迫真の表現」「見世物とサーカス」「夢と楽園」「どうぶつと芸術家」の4つのテーマに沿って幕末・明治から現代、日本美術のなかで動物がどのように表現されてきたのかを探る。

会期:2011年7月16日(土)~8月28日(日)
休館日:8月1日(月)
時間:10:00〜18:00
会場:横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/outline/index.html
観覧料:
一般700円
高大生・65歳以上500円
小中学生無料
市内在住在学の高校生は無料
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料。

■横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/index.html

内容:
動物は、古代より絵画や彫刻でとりあげられてきた美術ではおなじみの題材です。
この展覧会では、「迫真の表現」、「見世物とサーカス」、「夢と楽園」、「どうぶつと芸術家」という動物が主役となった4つのテーマに沿って幕末・明治から現代までの作品をたどりながら、日本美術のなかで動物がどのように表現されてきたのかを探ります。洋画、日本画、浮世絵、彫刻など約70点の多彩な作品からは、動物と人間の歴史的なかかわりや動物に対する人間のまなざし、作家がこめたメッセージをよみ取ることができるでしょう。
 さらに鑑賞と併せて展覧会をよりお楽しみいただく試みとして、日本画や彫刻の材料、屏風の形状などについてわかりやすくご紹介した鑑賞ガイドを配布します。また、絵本コーナーや作品と一緒に写真撮影ができるスペースを設け、夏休みの美術館の楽しい過し方を提案します。様々な表現と出会いながらおもしろどうぶつワールドを探索しましょう。
(横須賀美術館HPより)
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/943.html

07/04/2011