Interactive Innovation — インタンジブル・イラと新しいデザイン教育 —…神戸芸術工科大学

講師:長澤忠徳(武蔵野美術大学デザイン情報学科主任教授)
日時:2011年7月21日(木)14:40〜
会場:神戸芸術工科大学1225教室
http://www.kobe-du.ac.jp/about/access/
聴講無料
定員:180名(先着順・申込不要)
問合せ:デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)

■神戸芸術工科大学
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講義概要:
進化を続ける高度情報化社会の今、時代を読み解く汎技術としての「デザイン」をいかに創出するか。「理解力としてのデザイン」を標榜し、「課題発見プロジェクト」に始まる武蔵野美術大学デザイン情報学科が挑む新しいデザイン教育の哲学とその実践を、基礎となるデザインの概念や方法論とともに紹介する。

講義内容(項目):
1)「インタンジブル・イラ」とは何か
2)デザインは「汎技術」、デザインは「理解力」
3)「デザイン情報学科」のデザイン教育
4)「インタラクティブ・イノベーション」へ

講師プロフィール:
1953年生まれ。武蔵野美術大学デザイン情報学科教授、デザインコンサルタント、カルチュラル・エンジニア。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後渡英、1981年、Royal College of Art(修士課程)を卒業し、帰国後、構想力としてのデザインを標榜し研究所を開設、以来、ジャンルを問わない幅広い活動を国内外で展開する。また、デザインの国際化と新しいデザイン教育実践に挑戦している。
http://www.musabi.ac.jp/kyoumu/profile/pages/2009092.html

07/12/2011