童画家 武井武雄 創造のおもちゃ箱…清須市はるひ美術館

2011年7月9日(土)〜9月4日(日)
『コドモノクニ』創刊号の表紙を描いた童画家、武井武雄。イルフ童画館のコレクションより代表作約150点で紹介。

会期:2011年7月9日(土)〜9月4日(日)
休館日:月曜日(ただし7月18日[祝日]は開館し、翌19日[火曜日]は休館します。)
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:清須市はるひ美術館
http://www.city.kiyosu.aichi.jp/05kyoiku/06-05.html
観覧料:
一般700円
高校・大学生600円
中学生以下無料(※小学3年生以下は保護者同伴に限ります。)
各種障害者手帳提示者及び付添人1名無料

■清須市はるひ美術館
http://www.city.kiyosu.aichi.jp/05kyoiku/06.html

内容:
大正から昭和にかけて活躍した童画家、武井武雄(たけい・たけお 1894-1983)。彼は、日本で初めて「童画」という言葉をつくり、子ども向けの絵本を描くことからキャリアをスタートさせました。しかし、「童画」のみならず本づくりにかかわる幅広い創作活動において、偉大なる足跡を残した人物です。挿絵だけ、あるいは装丁だけを手がける作家は世にたくさんいますが、「童画」「版画」「刊本作品」とこれほどまでにトータルで絵本づくりに情熱を燃やした作家は極めてまれだと言えるでしょう。本展では武井の生地、長野県岡谷市にあるイルフ童画館のコレクションより代表作150点以上を選りすぐってご紹介します。2012年夏、当館に隣接してオープンが予定されている(仮)清須市立図書館のプレイベントとして、本の魅力を発信します。
(清須市はるひ美術館HPより)
http://www.city.kiyosu.aichi.jp/05kyoiku/06-09.htm

07/15/2011