開館25周年記念 芸術の花開く都市展 −パリ、ローマ、東京、京都。その都市でしか生まれない芸術−…静岡県立美術館

2011年7月19日(火)〜9月8日(木)
すぐれた芸術を生み出した内外の都市や地域に注目し、芸術家と地形や風土との関わりを探り出す。静岡県立美術館の所蔵作品のほか、石橋財団ブリヂストン美術館の所蔵品からモネ、シスレー、マティスなどを特別出品。

会期:2011年7月19日(火)〜9月8日(木)
休館日:月曜日(ただし8月15日は開館)
時間:10:00〜17:30(土~20:00、入場は閉館30分前まで)
会場:静岡県立美術館
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/access/
観覧料:
一般1000円
70歳以上500円
大学生以下無料
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名 無料

■静岡県立美術館
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/

内容:
優れた芸術が生まれる背景には、芸術家と地形・風土といった環境が大きく関係しています。本展は、個々の芸術家の才能を開花させたフランスのパリ、イタリアのローマ、日本の東京、京都といった都市にスポットをあて、芸術作品と都市との関係を探るものです。市民生活が成熟度を増すパリ、壮大な古代遺産を受け継ぐローマ、名勝と貧困の海洋都市ナポリ、そして明治維新を経て急成長を遂げる東京、伝統と革新に彩られた京都など、各都市で生まれた芸術は、芸術家の個性の表れであると同時に、都市や地域によって生み出されたものともいえます。

本展は、2500点を超える当館コレクションの中からテーマに合う選りすぐりの作品を紹介するとともに、優れた質を誇る石橋財団ブリヂストン美術館の所蔵品の中から、モネ、シスレー、マティスなどを特別出品いたします。ぜひ、この機会に、西欧と日本の優れた芸術作品、またそれを育んだ都市の豊かさにふれてください。
(静岡県立美術館HPより)
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2011/03.php

07/15/2011