没後20年 時代の目撃者 林忠彦写真展…尼崎市総合文化センター

2011年7月23日(土)~8月28日(日)
戦中・戦後を通じ活躍した写真ジャーナリスト、林忠彦。初期作品から晩年の「東海道」まで、代表作を含むオリジナルプリントや資料約160点を展示。

会期:2011年7月23日(土)~8月28日(日)
休館日:火曜日
時間:10:00~17:00(金・土〜18:00、入館は閉館30分前まで)
会場:尼崎市総合文化センター美術ホール(5階・4階)
http://www.archaic.or.jp/access/index.html
観覧料:
一般800円
大高生600円
中学生以下無料

同時開催:「林忠彦賞受賞作品ダイジェスト展(第1回~第20回)」

■尼崎市総合文化センター
http://www.archaic.or.jp/index.html

内容:
戦中・戦後を通じ、写真ジャーナリストとして雑誌のグラビアを中心に活躍した写真家 林忠彦は、太宰治・織田作之助・坂口安吾など日本文学界を代表する作家たちをとらえた「文士の時代」で一躍脚光を浴びます。その後、戦後の人物、スポーツ、芸能、風俗をルポした「カストリ時代」、日本文化の深層にせまる「日本の家元」など数々の作品を発表します。本展では林の初期の作品から晩年心血を注いで撮影した「東海道」まで、代表作を含むオリジナルプリントや資料約160点を展観し、林忠彦の作品の軌跡を紹介します。
また、「林忠彦賞」の歴代受賞作品からその一部を抜粋して紹介する特設コーナーを設けます。本賞は、林忠彦の多彩な業績を記念し、プロ・アマ・年齢を問わず幅広い写真表現に挑戦する未来の写真家の発掘を目指して1991年(平成3年)に創設されました。関西においては、歴代の受賞作品をまとまって展覧できるまたとない機会となります。
(尼崎市総合文化センターHPより)
http://www.archaic.or.jp/event/gallery/exhibition.html#_0723

07/19/2011