生まれて400年~30年 今も生き続ける 日本のロングセラー商品展…印刷博物館

2011年8月20日(土)~11月6日(日)
30年以上生き続けてきた主なロングセラー商品約300点の現在の姿を、発売年順に紹介。

会期:2011年8月20日(土)~11月6日(日)
休館日:月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)
時間:10:00~18:00
会場:印刷博物館P&Pギャラリー
http://www.printing-museum.org/access/index.html#map
入場無料

併設:パッケージデザインの勘ドコロ

■印刷博物館
http://www.printing-museum.org/index.html

内容:
生活のなかで使われ、愛され続けてきた商品は、時とともに人々の記憶のなか刻み込まれています。生活や経済、技術に密接にかかわることから「生活に最も近いデザイン」とも言われるパッケージデザインは、いつの時代も人間の豊かな発想力や感性を鏡のように投影する存在でした。この展覧会では、30年以上生き続けてきた主なロングセラー商品約300点の今の姿を、発売年順に紹介します。数々の商品を時代背景とともに眺めてみると、そこには商品がもつモノの力や商品にカタチを与えるデザインの力が見えてきます。併設の「パッケージデザインの勘ドコロ」では、自ら手掛けた商品に関するデザイナーのコメントを紹介します。本展は、(社)日本パッケージデザイン協会創立50周年記念事業です。
(印刷博物館HPより)
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/110820/index.html

08/02/2011