「ファッション―時代を着る」展…熊本市現代美術館

2011年6月25日(土)~9月4日(日)
京都服飾文化研究財団コレクションの中から、ドレスをはじめコルセット、靴など約100点を厳選。

会期:2011年6月25日(土)~9月4日(日)
休館日:火曜日
時間:10:00~20:00(入場は閉館30分前まで)
会場:熊本市現代美術館企画展示室Ⅰ・Ⅱ
http://www.camk.or.jp/information/access/index.html
観覧料:
一般1000円
高・大学生500円
小・中学生300円
熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)

■熊本市現代美術館
http://www.camk.or.jp/index.html

内容:
「ファッション―時代を着る」展は、京都服飾文化研究財団(KCI)との共催事業として同財団の全面的な協力を得ることにより、その世界に誇る貴重なコレクションの中から、ドレスをはじめコルセット、靴など約100点を厳選し、20世紀初頭から現代におけるファッション史を通覧するものです。
19世紀末ヨーロッパを代表するメゾンであったウォルトにはじまり、シャネル、クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローラン、ピエール・カルダンなど、現代にも脈々と受け継がれる絢爛たるファッションの文化がパリで花咲きました。また、19世紀末から20世紀初め、西洋は日本文化に新しいイメージ・ソースを求め、ジャポニスムが広がります。それはファッションにも影響が及びました。20世紀末、日本からイッセイ・ミヤケ、ヨウジ・ヤマモト、コム・デ・ギャルソンらが世界の注目を集めます。そして、新世代のフセイン・チャラヤンから、今後活躍が期待される気鋭の日本の若手デザイナーまで、本展は、いわばファッションの「王道」を過去から未来へとたどる展覧会となっています。
(熊本市現代美術館HPより)
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/fashion/

08/04/2011