2011 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展…西宮市大谷記念美術館

2011年8月20日(土)~9月25日(日)
絵本原画コンクールの入選作品による展覧会。

会期:2011年8月20日(土)~9月25日(日)
休館日:水曜日
時間:10:00~17:00(金〜19:00、入館は閉館30分前まで)
会場:西宮市大谷記念美術館
http://otanimuseum.jp/home/use/acc.html
入館料:
一般800円
高大生600円
小中生400円
身体障害者・療育・精神保健福祉手帳などを呈示の方は無料

■西宮市大谷記念美術館
http://otanimuseum.jp/home/index.html

内容:
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は、イタリア北部の古都ボローニャ市で毎年春に開催されている、世界で唯一の子どもの本専門の国際見本市、ボローニャ・ブックフェアに併設された絵本原画のコンクール展入選作品で構成されています。1978年以来、当館で毎年開催している恒例の展覧会です。
 5点1組にしたイラストを応募すれば誰でも審査を受けられる公募展で、すでに絵本として発表された作品も、未発表のものも全て平等に扱われます。多様な作品が集まり、イラストレーター、絵本作家への登竜門にもなっている本展は、今日の世界の絵本の動向を知ることが出来る展覧会として、日本でもよく知られています。
 今年は58カ国2836名が応募、その中から日本人19名(組)を含む20ヶ国76名(組)の作家が入選しました。厳選された入選者たちの、それぞれが工夫をこらした様々な表現の原画を通じて、豊かな物語の世界を味わうことが出来ることでしょう。
 また、西宮市大谷記念美術館では入選した日本人作家の中から関西ゆかりの9名による特集展示「関西ゆかりの作家9人展」も開催します。
 特別展示では、2010年に新設されたボローニャSM出版賞の第1回受賞者、イタリアのイラストレーター、フィリップ・ジョルダーノの「かぐや姫」の原画19点と、それにまつわるスケッチを紹介いたします。
<ボローニャSM出版賞>
 2010年にボローニャ・ブックフェアとスペインのSM財団によって創設されました。35歳以下のボローニャ展入選者を対象に、賞金と絵本の出版が約束されます。
(西宮市大谷記念美術館HPより)
http://otanimuseum.jp/home/exhi/11bol/11bol.html

08/09/2011