工藤青石展「形と色と構造の感情」…ギンザ・グラフィック・ギャラリー

2011年9月2日(金)~9月28日(水)
資生堂のパッケージデザインを多く手掛ける工藤青石の仕事を紹介。

会期:2011年9月2日(金)~9月28日(水)
休館日:日曜日・祝日
時間:11:00〜19:00(土〜18:00)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/access/
入場無料

■ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

内容:
工藤青石氏の創り上げる世界は限りなく美しい。資生堂をはじめとするパッケージデザインは、化粧品のパッケージという概念を超えて、まるでアートオブジェかなにかのよう。置いておくだけでその場の空気が凛と澄み渡ります。その実、消費者とその商品との瞬間的そして長期的関わり方まで徹底的に考え抜かれた、コミュニケーションデザインの集約された小さな立体でもあるのです。
さらには商品のイメージをより広げていく仕事、クリエイティブディレクターとしての近年の活躍も目覚しい工藤氏が、本展では自身のクリエーションを「形と色と構造」という視点から捉えます。
様々な用途、ニーズなどといったブランドやマーケティング要素、すなわち「色」が複合的に絡んだ商品からすべての要素を取り払って抽出される純粋な「形」を追求し、「色」の与えられた実際のもの(商品)を見つめ、そしてそれを手にする人たちといかにコミュニケーションしていくかの「構造」を考える。
日々、ブランディングなどといった非常に複合的でコンセプチュアルなプロジェクトと向き合う工藤氏の、「形」に対するより直感的で素直な感性を体験する機会となります。
(ギンザ・グラフィック・ギャラリーHPより)
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000556

08/17/2011