綜合デザイナー児島虎次郎 -生活の芸術化をめざして-…高梁市成羽美術館

2011年7月16日(土)~10月10日(月)
これまで紹介される機会の少なかった児島の近代西洋陶器を中心とする工芸コレクションや彼自身の木工、陶芸、デザインの仕事を紹介。

会期:2011年7月16日(土)~10月10日(月)※会期中展示替えあり。
休館日:月曜日(ただし7月18日、8月15日、9月19日、10月10日)、7月19日(火)、9月20日(火)
時間:9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:高梁市成羽美術館オリエント展示室、1階絵画展示室
http://www.kibi.ne.jp/~n-museum/access.html
入館料:
一般600円
高大生・65歳以上400円
小中生200円

■高梁市成羽美術館
http://www.kibi.ne.jp/~n-museum/index.html

内容:
画家 児島虎次郎は、モネ、エル・グレコなどの名画だけでなく、各国の優れた工芸作品も収集していました。今展ではこれまで紹介される機会の少なかった児島の近代西洋陶器を中心とする工芸コレクションや彼自身の木工、陶芸、デザインの仕事を紹介します。
それらはこれまで画家の「趣味」「余技」という観点でとらえられがちでしたが、そうした言葉で括りきれない、まだ解明されていない部分が多くあります。遺された工芸資料を基に児島がどういった視点で収集活動を行っていたか、またそれらを基に何を成そうとしたのかを考えたいと思います。
(高梁市成羽美術館HPより)
http://www.kibi.ne.jp/~n-museum/design.html

08/18/2011