アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue…21_21 DESIGN SIGHT

2011年9月16日(金)〜 2012年4月8日(日)
長年ISSEY MIYAKEのコレクションを撮影してきたアーヴィング・ペン。貴重なオリジナルプリントや撮影用スケッチも特別公開。

会期:2011年9月16日(金)〜 2012年4月8日(日)
休館日:火曜日(ただし11月1日、3月20日は開館)、12月27日(火)〜1月3日(火)
時間:11:00〜20:00(入場は閉館30分前まで)
会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
http://www.2121designsight.jp/access/index.html
入場料:
一般1000円
大学生800円
中高生500円
小学生以下無料

■21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/

内容:
21_21 DESIGN SIGHTは9月16日より、企画展「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を開催します。本展は二人の視覚的対話によって生み出された創造に焦点を当てるものです。

アーヴィング・ペン(1917年 – 2009年)はファッション、ポートレート、静物写真などを手がけた、20世紀後半を代表する伝説的な写真家です。ペンと三宅一生の最初の接点は、83年の『ヴォーグ』誌編集ページで初めてペンがISSEY MIYAKEの服を撮影したことでした。「こんな見方ができるのか」と驚いた三宅は、その後パリコレクションで発表してきた服の撮影を依頼しました。以後、87年から99年の秋冬コレクションまで13年間にわたり、年2回の撮影が行われました。
この間、三宅は一度も撮影に立ち会うことなく、ペンにすべてを任せ、それぞれのクリエーションを介した視覚的対話が交わされたのです。撮影された写真は250点を超え、その一部はポスター、写真集、展覧会とさまざまなかたちで発表されました。
本展では、すべての撮影に立ち会った北村みどりのディレクションのもと、超高精細プロジェクターによる写真の大画面投影、マイケル・クロフォードのドローイングとパスカル・ルランによるアニメーションの上映をはじめ、田中一光デザインによるコレクションポスターが初めて一堂に会します。また、ペン自らの手による貴重なオリジナルプリントや撮影用スケッチも特別公開します。会場構成は世界的に活躍する建築家、坂 茂。まさに” あ・うんの呼吸” で互いの世界を高めた二人の仕事を、ダイナミックに展示します。
(21_21 DESIGN SIGHT HPより)
http://www.2121designsight.jp/program/visual_dialogue/

08/18/2011