ZIPANGU—31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。—…大阪髙島屋

2011年 8月31日(水)~ 9月12日(月)
出展作家:会田誠、青山悟、池田学、石原七生、上田順平、O JUN、岡本瑛里、風間サチコ、樫木知子、熊澤未来子、鴻池朋子、近藤聡乃、指江昌克、染谷聡、棚田康司、束芋、天明屋尚、南条嘉毅、藤田桃子、町田久美、三瀬夏之介、宮永愛子、森淳一、山口藍、山口晃、山﨑史生、山本太郎、山本竜基、吉田朗、龍門藍、渡邊佳織

会期:2011年 8月31日(水)~ 9月12日(月)※会期中無休
時間:10:00〜20:00(最終日〜17:00、入場は閉場30分前まで)
会場:大阪髙島屋7階グランドホール
http://zipangu.org/gaiyo.html
入場料:
一般800円
大学・高校生600円

■ジパング展HP
http://zipangu.org/index.html

内容:
ジパング展は「日本の現代美術の魅力を世界に向けて発信する。日本人自身にもその魅力を再認識して欲しい」というメッセージを込めて企画されました。東日本大震災と福島原発事故が惹起した未曾有の国難の中で、本展が開催できることは大変意義深いものがあります。日本が長年培ってきた食の安全神話や先端科学技術の世界的な優位性が揺らいでいる今、変わることなく日本が世界に誇るべきものの中には、独自の文化力があります。その一翼を担う現代美術は光り輝いています。

21世紀は知力の時代と言われています。本展に出品された作家たちが流したパースピレーション(汗)と優れたイマジネーションに裏打ちされた世界に触れ、日本の現代美術の魅力を再認識していただければ幸いです。

ジパング展の趣旨に賛同をいただき、東京、大阪、京都の3会場を回る展覧会を引き受けていただきました髙島屋に深謝申し上げます。髙島屋は2011年に創設180周年を迎えた老舗です。1911年(明治44年)に創設された髙島屋美術部の活動は、竹内栖鳳をはじめとする日本美術史に輝かしい足跡を残した美の巨人たちを、いつも時代の先がけとして取り上げてきました。今回のジパング展においても、評価の定まらない若い現代美術家たちによる展覧会の機会を与えていただきました。長期的な展望に立って、新たに現代美術のジャンルに踏み込む髙島屋の英断に賞賛の拍手を送るとともに、改めて心より感謝申し上げます。
(展覧会HPより)
http://zipangu.org/about.html

08/30/2011