驚くべき学びの世界展 in京都…元・立誠小学校

2011年9月9日(金)〜9月19日(月)
世界的な注目を集めるレッジョ・エミリアの教育実践を、現在進行形のプロジェクトを中心に紹介。

会期:2011年9月9日(金)〜 9月19日(月)※会期中無休
時間:平日12:00〜19:00(土日祝10:00〜19:00)
会場:元・立誠小学校
http://info.reggio-kansai.com/about
入場料:
一般1200円
中学生以下無料

■展覧会HP
http://info.reggio-kansai.com/

内容:
近年、世界最高水準の教育実践として注目を集めているレッジョ・アプローチの起源は、第二次世界大戦直後の北イタリア、レッジョ・エミリアで、村の人々が戦車や軍用トラックを売り払い、手づくりで始めた「自分たちの学校」でした。
そこに、ローリス・マラグッツイ(1920-1994)という素晴らしい教育者が加わり、独自の方向性とインスピレーションを与え開花していきました。
今回の展覧会では、レッジョ・アプローチが2000年以降取組んでいる最新の試み、現在進行形のプロジェクトを中心に紹介します。「場所との対話」「モノ(素材)との対話」「書くことの魅力」「光線」など、レッジョらしい自由さ、社会性、柔軟性に富んだものを取り上げます。
そして、レッジョの取り組みを見るとき、アートと人の純粋で刺激的な関係が浮かび上がってくるのです。
最大の特徴は、アートの創造的経験によって子どもの可能性を最大限に引き出しているところにあります。子どもたちの「驚き」を受け止め、大切に育て、そこから新しいプロジェクトを生み出していきます。子どもたちを予定された結論に導くのではなく、教育者も常に新しい発見を求められます。つまり、子どもと教育者がともに冒険旅行をするのです。
(展覧会HPより)
http://info.reggio-kansai.com/free/exhibition

09/12/2011