抱きしめたい!近代日本の木彫展…碧南市藤井達吉現代美術館

2011年 10月4日(火)〜11月13日(日)
近年の彫刻研究の動向を踏まえながら、著名な作家たちによる名品で明治以降の木彫の歴史を辿る。

会期:2011年 10月4日(火)〜11月13日(日)
休館日:月曜日(ただし10月10日は開館)、10月11日(火)
時間:10:00〜18:00
会場:碧南市藤井達吉現代美術館
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/access/index.html
観覧料:
一般600円
高校・大学生400円
小・中学生200円

■碧南市藤井達吉現代美術館
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/index.html

内容:
木は日本の伝統的素材であり、私たちにとって親しみのある身近な素材です。立体造形の世界においても、古くから最も一般的な素材として広く用いられてきました。

 本展は、近年の彫刻研究の動向を踏まえながら、近代以降の日本の木彫に焦点をあてて、その素材と表現の魅力を再認識しようとするものです。様式、技法、素材がめまぐるしい変化をみせる時代にあって、作家たちは木という素材に何を託したのか。木と向き合うことで生み出されてきた作品から何が感じられるのか、ぜひ会場でお確かめください。

 いま地球環境への関心の高まりの中で、素材としての木の存在や重要性があらためて見直されています。思わずギュッと抱きしめたくなるような温もりをたたえた木彫の人物像や動物。新たなテーマや造形表現を目指す現代の木彫作品。展示される約70点の作品を通して、あらためて木の文化に目を向けていただくとともに、近代から現代にいたる木による彫刻表現をお楽しみいただければ幸いです。
(碧南市藤井達吉現代美術館HPより)
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/temporary/mocucyo-.html

09/13/2011