榎忠展 美術館を野生化する…兵庫県立美術館

2011年10月12日(水)~11月27日(日)
神戸を拠点に活躍する美術家・榎忠の最大規模の回顧展。

会期:2011年10月12日(水)~11月27日(日)※会期中無休
時間:10:00~18:00(金・土〜20:00、入場は閉館30分前まで)
会場:兵庫県立美術館3階企画展示室他
http://www.artm.pref.hyogo.jp/access_m/index.html
観覧料:
一般1200円
大学生900円
高校生・65歳以上600円
中学生以下無料
※障害のある方とその介護の方1名は各当日料金の半額(65歳以上を除く)

■兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html

内容:
神戸を拠点に活躍する榎忠(1944-)の個展を開催します。
榎は、型破りなパフォーマンスをはじめ、銃や大砲など現代社会における刺激的な題材を扱ったり、今日多量に生み出される金属の廃材に新しい生命を吹き込んだりと、ユニークな活動を行ってきました。芸術と社会の境界に生きるアーティストといえます。
本展は、回顧展も兼ねた、榎の最大規模の個展です。美術館の地はかつて製鉄所でした。その地霊に惹かれた榎は、鉄を初めとする金属の野生で美術館を満たします。本物の薬莢、溶けた鉛、機械部品の山、変形・切断された鉄材などが展開される、超弩級の榎忠の世界をお楽しみ下さい。
(兵庫県立美術館HPより)
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1110/index.html

09/30/2011