土門拳の古寺巡礼…八王子市夢美術館

2011年9月16日(金)〜11月23日(水・祝)
土門拳の名作『古寺巡礼』から、大型作品を含む約170点を展覧。

会期:2011年9月16日(金)〜11月23日(水・祝)
時間:10:00〜17:00(10月1日から〜19:00、入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)
会場:八王子市夢美術館
http://www.yumebi.com/info.html#link02
観覧料:
一般500円
学生(小学生以上) 250円
65歳以上250円
未就学児無料
身体障害者手帳等をご提示の方は無料

■八王子市夢美術館
http://www.yumebi.com/

内容:
ドキュメント、人物、古美術、建築、風景、そのいずれにも忘れがたい作品を残し、日本の写真史に巨歩を記した土門拳。そのなかでもライフワークとなった「古寺巡礼」は、1939年の暮れに室生寺を訪ねたことから始まりました。奈良県の山間にひっそりと建つこの美しい寺は、平安時代初期の木彫仏(弘仁仏)の宝庫であり、土門はそのたたずまいにひと目で魅了されます。以後、北は東北から南は九州まで、仏像撮影の行脚を続けることとなりました。鋭い眼差しで被写体を凝視し、自らが惹かれたものだけを撮り続けた、その独自の視点は、仏像の手や足、口元など細部にクローズアップした写真で象徴的に表されています。2度の脳出血により車椅子での撮影を余儀なくされても、強い信念で、写真を撮り続けた不屈の写真家・土門拳。日本を愛し、日本人を愛した土門拳が撮影した永遠の名作「古寺巡礼」から、大型作品を含む約170点で、その魅力に迫ります。
(八王子市夢美術館HPより)
http://www.yumebi.com/exb.html

10/03/2011