岐阜県美術館所蔵 ルドンとその周辺ー夢見る世紀末展…美術館「えき」KYOTO

2011年10月15日(土)~11月13日(日)
象徴主義の作品を収集している岐阜県美術館の所蔵品からオディロン・ルドンとその周辺の画家たちを紹介。

会期:2011年10月15日(土)~11月13日(日) ※会期中無休
時間:10:00〜20:00(最終日〜17:00、入館は閉館30分前まで)
会場:美術館「えき」KYOTO (JR KYOTO ISETAN 7F)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/storeinfo/index.html
入館料:
一般800円
高・大学生600円
小・中学生400円

■美術館「えき」KYOTO
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html#redon

内容:
青年期から画家として孤独な道を歩んできたオディロン・ルドン(1840-1916)は、19世紀末の西欧でいわゆる象徴主義世代の尊敬を集めます。
若い画家たちは、19世紀までの古典的写実主義に基づく西洋絵画の慣習を乗り越え、絵画の目的と自立性を絶えず問いかける20世紀型芸術への脱皮をめざしていました。
ルドンの孤独な芸術は、創造する側と鑑賞する側、双方に想像力を要求する20世紀モダニズムの芸術観を先取りしており、また、イリュージョニスムに依存しない空間創造や黒を含む色彩の自立性など、絵画造形の面でも優れて先端的でありました。
外界の記録を旨とする自然主義全盛の時代に、あえて夢や幻想などの世界に踏み込んだルドン。
本展は、岐阜県美術館が所蔵するルドンとその周辺の象徴主義関連作家たちの作品約90点を展示。想像力の画家ルドンの世界とともに19世紀末象徴主義に至る画家たちの系譜をたどっていきます。
(JR KYOTO ISETAN HPより)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html

10/04/2011