ウッチ・アートブック・ミュージアム所蔵 20世紀から21世紀へ 転換期のポーランド・アートブック…武蔵野美術大学美術館・図書館

2011年10月21日(金)〜11月19日(土)
ポーランドのウッチ・ブックアート・ミュージアム所蔵作品から精選した85点を展観。

会期:2011年10月21日(金)〜11月19日(土)
休館日:日曜日・祝日(ただし10月30日、11月3日は開館)
時間:10:00〜18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
会場:武蔵野美術大学美術館 展示室2
http://mauml.musabi.ac.jp/access
入場無料

■武蔵野美術大学美術館・図書館
http://mauml.musabi.ac.jp/
■武蔵野美術大学
http://www.musabi.ac.jp/

内容:
ブックアートとは単なる変わり種の本ではなく、現代アートの分野における芸術表現のメディアであり、また現在では芸術様式を指し示す用語ともなっています。「本」という従来読ませることを目的とした身近な知のメディアが、近年芸術家の手によって、より内面的な身体性をもった芸術表現として、また見せるための視覚的な美術作品として制作されています。そうした芸術活動の最前線にあるポーランドのブックアートは、まさに書物の形態の常識を超える創造力溢れる実験的な現代アートの広がりを語っています。
 本展では、ポーランド共和国第2の都市ウッチにある「ウッチ・ブックアート・ミュージアム」の所蔵品から精選した85作品の出品が実現し、これまで国内で紹介される機会が少なかったポーランドのブックアートの世界をご覧いただきます。また、本展は今年7月からポーランドがEU議長国になることを記念して、同共和国ではその記念事業の一環として位置づけられています。両国の芸術文化における国際交流の進展を図り、現代アート分野における気鋭の作家たちの意気込みを紹介する展覧会となります。
(武蔵野美術大学美術館・図書館HPより)
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/231

10/05/2011