「再考現学 / Re-Modernologio」 phase2 : 観察術と記譜法…国際芸術センター青森

2011年10月23日(日)~12月18日(日)
出展作家:冨井大裕、朝海陽子、丹羽良徳、パル・ペーター

会期:2011年10月23日(日)~12月18日(日)※会期中無休
時間:10:00〜18:00
会場:国際芸術センター青森
http://www.acac-aomori.jp/
入場無料

■国際芸術センター青森
http://www.acac-aomori.jp/

内容:
「考現学」の基本である観察と記述の方法論をアーティストの活動を起点に探求する。

第2期となるphase2のテーマは「観察術と記譜法」です。今和次郎は当時の社会や生活空間を非常に注意深く様々な角度から眺め、それをとても丁寧にドローイングにより記述していきました。phase2に参加するアーティストに共通するのは、みな鋭い観察力をもって現在の状況や対象とするもの・人の様子を注視し、それを変換、あるいはそれに対してアクションを起こす、または対話をするように記述し定着する独自の表現手法を備えていることです。4名のアーティストたちの滞在制作による作品群をご高覧ください。
(国際芸術センター青森HPより)
http://www.acac-aomori.jp/

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10/21/2011