押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』 …金沢21世紀美術館

2011年11月23日(水)~2012年3月20日(火)
つくりたい気持ちやつくる楽しさを尊重し活動を続ける「押忍!手芸部」。豊嶋秀樹が彼らの精神を読み解き展示空間を構成。

会期:2011年11月23日(水)~2012年3月20日(火)
休場日:月曜日(ただし1月2日、1月9日、3月19日は開場)、12月29日〜1月1日、1月10日(火)
10:00〜18:00 (金・土曜日は20:00まで)
会場:金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=7&d=1
観覧料:
一般1000円
大学生・65歳以上800円
小中高生400円

■金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/

内容:
効率や分かりやすさを優先する現代社会のなかで、自由であるはずの創作活動にまで、私たちはマニュアルを求めていないでしょうか。つくること、つくるものに対して理由や評価の基準を求めていないでしょうか。高度な技術をもつ「部長」石澤彰一が、手芸の経験や技術をもたない「男前部員」と結成した「押忍!手芸部」は、「不器用上等!」を宣言し、技術やルールより、個人のつくりたい気持ちやつくる楽しさを尊重する活動を続けてきました。7人の部員を中心としたユーモアあふれる伸びやかな部活動は、ものづくりに当たり前のように横たわる既成概念を、鮮やかに覆してみせます。
デザイン、アート、音楽、イベントプロデュースなどジャンル横断的な活動で注目されるアーティスト、豊嶋秀樹は、人や場との出会いを表現の出発点とし、モノや人、場との関係から、次々と新たな出来事を作り出してきました。従来の枠組に収まらない多様な活動は、媒介者でもあり表現者でもある豊嶋独自の視点で組み立てられています。
本展では、「押忍!手芸部」と豊嶋秀樹が初めて出会います。豊嶋は「押忍!手芸部」の精神を読み解いて展示空間を構成し、「押忍!手芸部」はその空間で部活動を展開します。
(金沢21世紀美術館HPより)
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=19&d=1124

10/31/2011