イデオポリス東京…ギンザ・グラフィック・ギャラリー

2011年11月4日(金)〜11月26日(土)
ビジネスウィーク誌の「世界の主要デザイン学校」に名を連ねるニューヨークの美術学校SVA(スクール・オヴ・ヴィジュアルアーツ)美術学修士課程デザインプログラムの卒業制作展を開催。

会期:2011年11月4日(金)〜11月26日(土)
休館日:日曜日・祝日
時間:11:00〜19:00(土〜18:00) 
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/access/
入場無料

■ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

内容:
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの11月は、2011年度SVA(スクール・オヴ・ヴィジュアルアーツ)美術学修士課程デザインプログラムの卒業制作展を開催します。
院生たちは2年間にわたって調査、構想、開発、制作、マーケティングを行い、日々の暮らしの質を高める独創的な製品の開発とキャンペーン展開について研鑽しました。その成果がこの展覧会――イデオポリス――です。アイデアのまち(イデオポリス)は院生たちのためのクリエイティヴな環境です。彼らは単独で、また共同で、商業的成功、社会的成功、あるいはその両方にむけて知恵を絞り、創作と実験に取り組みました。商業的に通用し、かつアイデアとしてもすばらしいものをつくること、人々に支持されるものであること、間隙(かんげき)をつくものであること、オリジナルであること――それが彼等の課題でした。課題作品にはキャンペーン、立体作品、映像、パフォーマンス、デジタル作品、アプリケーションが含まれます。
私たちはあらゆるデザイナーが起業家の精神と腕をもつものと信じています。当展覧会が、ご来場の皆様自身のイデオポリス構築に向うきっかけとなりましたら幸いです。
(ギンザ・グラフィック・ギャラリーHPより)
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

10/31/2011