世界のブックデザイン2010-11…印刷博物館

2011年11月12日(土)~2012年2月19日(日)
「世界で最も美しい本」コンクールの入選図書とコンクール上位入賞常連国の書籍約240冊を紹介。

会期:2011年11月12日(土)~2012年2月19日(日)
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館)、12月29日(木)〜1月3日(火)、1月10日(火)
時間:10:00~18:00
会場:印刷博物館P&Pギャラリー
http://www.printing-museum.org/access/index.html#map
入場無料

■印刷博物館
http://www.printing-museum.org/index.html

内容:
毎年3月のライプツィヒ・ブックフェアで公開される「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、日本、ドイツ、オランダ、スイスと中国、今年はじめてご紹介するカナダとオーストリアを加えた7カ国の優れたデザインの書籍およそ240冊を展示します。
2011年の「世界で最も美しい本コンクール」では、32カ国から596冊が応募されました。
各国の入賞図書には、造本、印刷、タイポグラフィなど、伝統的な非の打ち所のないものから、ハッとする奇抜なアイデアのものまで、なるほどと思わせる書籍がたくさんあり、現在の世界のブックデザインおよび造本技術の水準を実感していただけます。
また、実際に本を手にとってご覧いただけば、デジタル化が急速に進む出版の世界で、あらためてモノとしての本のすばらしさを感じていただけるでしょう。
(印刷博物館HPより)
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/111112/index.html

11/01/2011