「動く絵」…SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

2011年9月10日(土)~12月11日(日)
ALIMO、赤坂有芽、ヤッコ・オリビエ、辻直之の作品を紹介。

会期:2011年9月10日(土)~12月11日(日)
休館日:月曜日(ただし11月14日は開館) 
時間:9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)
会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
http://www.skipcity.jp/access/
入館料:
大人500円
小中学生250円

■SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
http://www.skipcity.jp/vm/

内容:
絵を描くことは、人間が何万年も前から行って来た、最も古い表現行為の一つです。

線を描き、色を塗る。その単純な方法により、私たちは世界のあらゆる事象を描き留めて来ました。そして19世紀に始まる映像技術の発展を経て、アニメーションという複雑な映像表現を生み出すに至りました。

本企画展は、アニメーションの原点である、「絵を描く」ことにこだわり、独自の制作手法で注目を集める4人の気鋭のアーティストをご紹介します。描き、消し、また描き、丹念に描かれた一コマ一コマの「絵」から成る彼らの作品から垣間見えるのは、世界を「絵」として描き留め、「絵」に動きを与え「動画」へと変化させた、人間の持つ創造の「チカラ」そのものであると言えるかも知れません。

芸術の秋に相応しく、一枚の絵画を鑑賞するかの様に、アートアニメーション作品を楽しみながら、私たちのモノを生み出す「チカラ」に思い巡らしてみてください。
(映像ミュージアムHPより)
http://www.skipcity.jp/event/vm/1108021.html

11/04/2011