映像をめぐる冒険vol.4 見えない世界のみつめ方…東京都写真美術館

2011年12月13日(火) ~ 2012年1月29日(日)
新たな世界の見方を提案する市川創太、小阪淳、鳴川肇の作品とともに、人間の世界観や視覚体験に変革をもたらしてきた貴重な資料や収蔵作品を展示。

会期:2011年12月13日(火) ~ 2012年1月29日(日)
休館日:月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
時間:10:00〜18:00(木・金〜20:00、入館は閉館30分前まで)
会場:東京都写真美術館
http://syabi.com/contents/navigation/index.html
観覧料:
一般500円
学生400円
中高生・65歳以上250円
小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
第3水曜日は65歳以上無料

■東京都写真美術館
http://syabi.com/

内容:
今でこそ私たちは、地球は丸く、太陽を中心に回っていることを理解しています。しかし、古代の人々は、世界は円盤状の大地で、その大地を中心に星々が回っている宇宙像を想い描いていました。その世界観は、ギリシャの自然哲学者の論争、ガリレオやニュートンによる地動説の確立、大航海時代の調査、アインシュタインの相対性理論など、既存の定説を覆す数々の理論とテクノロジーの発達によって劇的に変化してきました。それは、世界を一意的に表すことは不可能であり、テクノロジーの進化や観測の積み重ねによって理解可能な世界は広がり、人々が思い描く世界の形も作り変えられていくことを表しています。本展は、平成20年度より開催している「映像をめぐる冒険」シリーズ第4弾として、「拡大と縮小」をコンセプトに、見ることのできる領域の拡大と世界の見方をテーマにした展覧会です。人間の世界観や視覚体験に変革をもたらしてきた貴重な資料や当館収蔵作品とともに、新たな世界の見方を提案する市川創太、小阪淳、鳴川肇の作品を展示します。約60点の資料や作品を通じて、過去から未来へと繰り返される世界の見方が変わる瞬間のときめきを、実感できることでしょう。
(東京都写真美術館HPより)
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1452.html

11/09/2011