アートとブックのコラボレーション展 ―出会いをめぐる美術館の冒険…うらわ美術館

「本をめぐるアート」を集めるうらわ美術館と関連する北九州市立美術館のコレクションをもとに構成。
11月23日(水・祝)~2012年1月22日(日)

会期:11月23日(水・祝)~2012年1月22日(日)
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館)、、12月27日(火)~1月4日(水)、1月10日(火)
時間: 10:00~17:00(土・日~20:00、入場は閉館30分前まで)
会場:うらわ美術館ギャラリーA・B・C
http://www.uam.urawa.saitama.jp/kotsu.htm
観覧料:
一般600円
大高生400円
中小生200円
   
■うらわ美術館
http://www.uam.urawa.saitama.jp/index.htm

内容:
 本展は、うらわ美術館の「本をめぐるアート」のコレクションとそれに関連する北九州市立美術館のコレクションをもとに構成されます。
  当館は、国内では初の試みとして「本をめぐるアート」を収集の柱に活動をしています。一方北九州市立美術館は、国内外の近現代美術を中心に現在約7,000点のコレクションを所蔵しています。それぞれ独立したコレクションですが、共通する多くのアーティストやテーマを含んでいます。たとえばピカソ、ルオー、シャガール、マティスから恩地孝四郎、具体美術協会の作家たち、駒井哲郎、加納光於、等々です。
  本展では、二つの美術館の特色あるコレクションがもっぱら「アートと本」をめぐって多種多様にコラボレートします。一見すると脈絡のない二つのコレクションが出会うことによって、双方のコレクションに新たな、もう一つの光を当てようと試みるものです。
(うらわ美術館HPより)
http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm

11/10/2011