浅川伯教・巧兄弟の心と眼 朝鮮時代の美…山梨県立美術館

2011年11月19日(土)~12月25日(日)
浅川兄弟や柳宗悦が収集した旧朝鮮民族美術館のコレクションのほか、遺族からの寄贈品など約200点を展覧。

会期: 2011年11月19日(土)~12月25日(日)
休館日:11月24日(木)、11月28日(月)、12月5日(月)、12月12日(月)、12月19日(月)
時間:9:00 ~ 17:00 (入館は閉館30分前まで)
会場:山梨県立美術館
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/information/information05.html
観覧料:
一般1000円
大・高生500円
中・小生260円
障害者手帳をご持参の方はご本人と介護の方1名無料

■山梨県立美術館
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/index.html

内容:
浅川伯教(1884~1964)と巧(1891~1931)の兄弟は、山梨県で生まれ、大正から昭和初期にかけて朝鮮半島に渡って活動した工芸研究家です。それまで注目されなかった朝鮮時代(1392~1910)の陶磁器の美を日本に紹介し続けました。雑誌『白樺』同人の柳宗悦も、二人を通じて朝鮮に対する理解を深めました。本展では、浅川兄弟や柳宗悦が選び抜いた陶磁器、木工品、伯教作の絵画や巧の原稿など約200点により、「朝鮮陶器の神様」と呼ばれた伯教と、「韓国の山と民芸を愛し、韓国人の心のなかに生きた日本人、ここに韓国の土となる」と韓国にある墓碑に刻まれた巧の業績を紹介します。
(山梨県立美術館HPより)
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/specialexhibit_201111.html

11/21/2011