フェルメールからのラブレター展 コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ…Bunkamuraザ・ミュージアム

2011年12月23日(金・祝)〜2012年3月14日(水) 
修復後世界初公開となる《手紙を読む青衣の女》などヨーロッパやアメリカから集められた約40点の名品で構成。

会期:2011年12月23日(金・祝)〜2012年3月14日(水) 
休館日:1月1日
時間:10:00〜19:00(12月30・31日を除く金・土〜21:00、入館は閉館30分前まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/access/index.html
観覧料:
一般1500円
大学・高校生1000円
中学・小学生700円
障害者手帳をお持ちの方および介助者の方(1名)には割引あり。

■展覧会HP
http://vermeer-message.com/
■Bunkamuraザ・ミュージアム

内容:
オランダ黄金期の巨匠、ヨハネス・フェルメール。精緻な空間構成と独特な光の質感をあわせもつ作品群は、今なお人々を魅了してやみません。現存する30数点のフェルメール作品のなかでも、日常生活に密やかなドラマをもたらす手紙のテーマは、重要な位置を占めています。本展は日本初公開となる《手紙を読む青衣の女》をはじめ、《手紙を書く女》、《手紙を書く女と召使い》の3作品が一堂に会するまたとない機会です。さらに、同時代に描かれた、人々の絆をテーマにした秀作も併せて紹介し、人物のしぐさや表情、感情の動きに注目することで、17世紀オランダ社会における様々なコミュニケーションのあり方を展観していきます。
(Bunkamuraザ・ミュージアムHPより)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_11_loveletter.html

11/22/2011