村山槐多の全貌 ―天才詩人画家22年の生涯!―…岡崎市美術博物館

2011年12月3日(土)〜1月29日(日)
村山槐多の代表的な油彩、水彩、素描のほか、初公開作品、自筆の詩や書簡などの新発見資料、約350点を展観。

会期:2011年12月3日(土)〜1月29日(日)
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館)、12月28日〜1月3日、1月10日(火)
時間:10:00〜17:00(入場は閉館30分前まで)
会場:岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/guide/access.html
観覧料:
一般1000円
小中学生500円(岡崎市内の小中学生は無料)
各種障害者手帳の交付を受けている方とその介助者は無料。
※「かいた」という名前の方は無料

■岡崎市美術博物館
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html

内容:
槐多の代表的な油彩、水彩、素描のほか、自筆の詩や書簡など新発見の資料や初公開作品などを含めて約250点、関連資料を含めて350点を超える史上最大級の展示となります。槐多の魅力のすべてを、二度と見られない規模でご紹介します。
〜山本鼎との絆〜
山本鼎は「創作版画」の先駆者として知られる大家ですが、鼎と槐多は母が岡崎出身の姉妹で従姉妹同士でした。鼎は槐多14歳の絵にずば抜けた才能を見抜き、画家へと導いてあらゆる援助を惜しみませんでした。本展では、鼎との深い絆を紹介し、槐多の素顔と表現の変化を浮かび上がらせます。
(岡崎市美術博物館HPより)
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/exhibition/exhibition.html


11/22/2011