ドアノーの愛したパリ Robert Doisneau 展…何必館・京都現代美術館

2011年12月3日(土) ~ 2012年2月26日(日) 
「子供達」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」の5つのテーマを設け、オリジナルプリント約60点を展示。

会期:2011年12月3日(土) ~ 2012年2月26日(日) 
休館日:月曜日 (ただし祝日は開館)
時間:10:00~18:00 (入館は閉館30分前まで)
会場:何必館・京都現代美術館
http://www.kahitsukan.or.jp/map.html
入館料:
一般1000円
学生800円

■何必館・京都現代美術館
http://www.kahitsukan.or.jp/index.html

内容:
このたび 「 ドアノーの愛したパリ ROBERT DOISNEAU 展 」 を開催いたします。
  1985年、私はヨーロッパ旅行中にロベール・ドアノーと出会い、洗練されたエスプリとユーモアを持つ彼の温かい人柄に触れ、瞬時にドアノーの虜になってしまった。20世紀、目まぐるしく変貌を遂げたパリの街から生まれた数々の情景は、まるで一瞬のドアノー自身のまばたきのようです。 ドアノーの写真を見る人は、ドアノーの視線に参加することになり、ユーモアという逃げ道を用意してくれている覗き見が出来、写真家ドアノーの共犯者になってしまう。 「写真は創るものではなく、探すものだ」 というドアノーの言葉の中に、数々の作品を生み出していった彼の確たる姿勢が感じられます。
  本展は、何必館コレクションを中心に、「子供達」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」の5つのテーマで構成し、オリジナルプリント約60点を展覧いたします。是非ご高覧下さい。
(何必館・京都現代美術館HPより)
http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html

11/24/2011