世界遺産 ヴェネツィア展 魅惑の芸術・千年の都…名古屋市博物館

2011年12月22日(木)~2012年3月4日(日)
色彩のヴェネツィア派とそれを生み出した都市の魅力を約140件の作品を通して紹介。

会期:2011年12月22日(木)~2012年3月4日(日)
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館)、12月29日(木)~1月3日(火)、1月10日(火)、1月24(火)、2月28日(火)
時間:9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/riyoannai.html
観覧料:
一般1300円
高大生900円
小中生500円
身体等に障がいのある方は手帳の提示により、本人と介護者2名まで半額。

■展覧会HP
http://www.go-venezia.com/
■名古屋市博物館
http://www.go-venezia.com/

内容:
水の都・ヴェネツィア。アドリア海に面したこの街は6世紀頃に誕生し、東西を結ぶ海洋国家として栄えてきました。

強大な海軍力と交易がもたらす富によって栄華を誇ったヴェネツィアは、16世紀ルネサンス期に成熟期を迎え、絵画・建築・彫刻・音楽・演劇などの文化が花開きました。その遺産は現在も街のあちこちに残されています。

この展覧会にはヴェネツィア市立美術館群等の協力により、日本初公開資料を多数含む約140件に及ぶ貴重な文化財が集まります。

航海に用いられた道具・貴族の服飾品・絵画などの展示資料を通じて、冒険に満ちた交易活動・華やかな貴族の生活・黄金期の芸術など、さまざまな側面からヴェネツィアの栄光に満ちた歴史をご紹介します。この冬、世界遺産・ヴェネツィアの魅力をたっぷりとご堪能ください。
(名古屋市博物館HPより)
http://www.museum.city.nagoya.jp/tenji111222.html

11/25/2011