「日本のわざと美」展 -重要無形文化財とそれを支える人々…島根県立石見美術館

2011年12月17日(土)~2012年1月23日(月)
工芸技術分野において、これまでに認定された全ての重要無形文化財保持者の作品165点を展観。工程見本や用具など関連資料も紹介。

会期:2011年12月17日(土)~2012年1月23日(月)※会期中展示替えあり。前期:〜1月9日、後期:1月11日〜
休館日:火曜日(ただし1月3日は開館)、12月28日(水)~1月1日(日)
時間:10:00~18:30(入場は閉館30分前まで)
会場:島根県立石見美術館展示室D、A
http://www.grandtoit.jp/access/index.html
観覧料:
一般1000円
大学生600円
小中高生 300円
障害者手帳保持者および介助者は入場無料

■グラントワ
http://www.grandtoit.jp/index.html
■島根県立石見美術館
http://www.grandtoit.jp/museum/index.html

内容:
伝統的な工芸技術分野において、これまでに認定された全ての重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品165点をはじめ、重要無形文化財保持団体の作品17点、制作過程を示した工程見本の他、用具や材料の製作・生産など、文化財を支える選定保存技術の関連資料を展示いたします。

陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、手漉和紙、きりかね、ばちるといった9つの分野から我が国の工芸技術の粋を極めた、人間国宝などの「わざ」が生み出す造形美をご堪能ください。また、普段、公開する機会の少ない無形文化財を支える伝統的な技術・技能を知ることで、後の世に守り継がれていくべき、かけがえのない日本の財産を実感していただく機会となれば幸いです。
(島根県立石見美術館HPより)
http://www.grandtoit.jp/museum/exhibition/special/wazatobi/index.html

11/30/2011