生誕100年 伊藤清永展…兵庫県立美術館

2011年12月10日(土)~2012年1月22日(日)
兵庫県出石町出身の洋画家、伊藤清永の油彩画とデッサン・資料約70点を展示。

会期:2011年12月10日(土)~2012年1月22日(日)
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館)、1月10日(火)、12月31日(土)〜1月2日(月・振)
時間:10:00~18:00(金・土〜20:00、入場は閉館30分前まで)
会場:兵庫県立美術館企画展示室
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1112/index.html
観覧料:
一般1200円
大学生900円 
高校生・65歳以上600円

■兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html

内容:
伊藤清永(いとう・きよなが 1911~2001)は、兵庫県出石町(現豊岡市)に生まれ、文化勲章を受章した洋画家です。当館では、本年が画家の生誕100年であることを記念して大規模な回顧展を開催します。
正統的な写実の表現を追及し続けた作者の裸婦像は、明るく芳醇な色彩が横溢し、見るわたしたちに深いやすらぎを与えてくれることでしょう。
また、禅寺に生まれ、幼少より僧侶への道を期待されていた作者の制作は、常に画家としての使命感と他者への報恩の思いに貫かれています。そのことを最もよく示すのが愛知学院大学100周年記念講堂壁画《釈尊伝四部作》でしょう。本展覧会では、縦約4メートル、横約3メートルの大画面4枚から成る本作品をはじめ、初期から晩年にいたる油彩画とデッサン・資料約70点を展示します。
(兵庫県立美術館HPより)
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1112/index.html

12/05/2011