草間彌生 永遠の永遠の永遠…国立国際美術館

2012年1月7日(土)~4月8日(日)
草間彌生の最新の創作活動を紹介。

会期:2012年1月7日(土)~4月8日(日)
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館)、1月10日(火)
時間:10:00~17:00(金曜日〜19:00、入館は閉館30分前まで)
会場:国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/info/access.html
観覧料:
一般1400円
大学生1000円
高校生700円

■展覧会HP
http://www.asahi.com/kusama/
■国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/index.html

内容:
世界的な現代美術家として活躍する草間彌生の、最新の創作活動を紹介します。
半世紀以上にわたって、水玉や網の目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から、驚異的な創作意欲を傾け、まったく新しい絵画の仕事に取り組みはじめました。それらは子どものように自由で楽しい想像力に溢れながら、人間の内面世界をえぐり出すような、これまでに見たこともない作品群となりました。この色彩豊かな新作と対照的なのが、50点からなる『愛はとこしえ』の連作です。草間が2005年から2年間で一気に描き上げたモノクロの線画作品は、無限に湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。さらに、初公開となる『南瓜』などの彫刻やインスタレーションも展示し、草間の分身としての創作世界を体感いただきます。
草間彌生という希有な才能をもった芸術家の、最先端の挑戦を、ぜひご確認ください。
(国立国際美術館HPより)
http://www.asahi.com/kusama/exhibition/

12/06/2011