ジョルジョ・ヴァザーリのウフィツィ:建築とその表現…京都大学総合博物館

2011年12月7日(水) 〜2012年2月5日(日)
生誕500周年を迎えるジョルジョ・ヴァザーリの建築家・都市計画家としての仕事に注目し、ウフィツィの建築を中心に多角的に紹介。

会期:2011年12月7日(水) 〜2012年2月5日(日)
休館日:月曜日・火曜日、12月28日〜1月4日
時間:9:30〜16:30(入場は閉館30分前まで)
会場:京都大学総合博物館
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/guide.php
入場料:
一般400円
高校・大学生300円
小・中学生200円

■京都大学総合博物館
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/

内容:
 イタリア・ルネサンス期の美術家・建築家ジョルジョ・ヴァザーリ(1511~1574)は、トスカーナ大公コジモ1世の宮廷に仕え、幅広い分野で活躍した人物である。彼はイタリア美術史の基本資料として名高い「画家・彫刻家・建築家列伝」の著者であり、画家としてパラッツォ・ヴェッキオの五百人広間の壁画や、フィレンツェ大聖堂のドーム天井画を手がけた他、建築家としてパラッツォ・ヴェッキオの改装、ウフィツィの建築、されにここからピッティ宮殿につながる空中回廊を設計した。

 今回の企画は2011年生誕500周年を迎えるヴァザーリの建築家・都市計画家としての仕事に注目して、これまで日本ではあまり知られていなかった彼の建築家としての優れた仕事を、ウフィツィの建築を中心に多角的に紹介していく。展示会場では模型とパネルでウフィツィの建築の歩み、また現在進行中のウフィツィ美術館修復・改修工事の内容を紹介する。さらに日本人建築家磯崎新氏によるウフィツィ美術館新入口案(1999年、国際コンペ最優秀案)も展示される。
(京都大学総合博物館HPより)
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0026.html

12/07/2011