レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想…福岡市美術館

2012年1月5日(木)~3月4日(日)
日本初公開の作品や、弟子との共作、レオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、書籍や資料など約80点を展示。

会期:2012年1月5日(木)~3月4日(日)
休館日:月曜日(ただし1月9日は開館)、1月10日(火)
時間:9:30~17:30(入場は閉館30分前まで)
会場:福岡市美術館
http://www.fukuoka-art-museum.jp/ja/html/ja04/fs_ja04.html
観覧料:
一般1300円
大学・高校生1000円
中学・小学生600円
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者及びその介護者1人は無料

■福岡市美術館
http://www.fukuoka-art-museum.jp/index.html

内容:
「モナ・リザ」や「最後の晩餐」など世界の宝と言われる名画を残したレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の誕生から、来年で560年を迎えます。ダ・ヴィンチはイタリアのヴィンチ村に生まれ、フィレンツェで修業時代を過ごし、ミラノで絶頂期を迎えました。その後、さまざまな都市を転々とし、最後はフランス国王フランソワ1世に招かれ、アンボワーズ郊外で67年の生涯を閉じました。膨大な手稿を残す一方、現存する絵画はわずか十数点と限られています。しかし、その「美の世界」は彼の生きたルネサンス期の芸術家はもとより、現代にいたるまで多くの芸術家たちに多大な影響を及ぼしてきました。
 その美はなぜルネサンス期の人々を引きつけ、現代の私たちまでも魅了するのでしょうか。本展では、ダ・ヴィンチ研究の世界的権威であるカルロ・ペドレッティ氏の名誉監修、ダ・ヴィンチ研究の第一人者であるアレッサンドロ・ヴェッツォージ氏の監修により、木島俊介氏を日本側監修に迎え、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」に迫ります。
 世界各地から集めた日本初公開となるダ・ヴィンチの作品、ダ・ヴィンチと弟子による共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、ダ・ヴィンチと同時代の画家たちの作品、書籍や資料など70数点を展示し、「万能の天才」の美の系譜を、日本で初めてご紹介します。
(福岡市美術館HPより)
http://www.davinci-fukuoka.com/index.php?sub=content01

12/07/2011