中国近代絵画と日本…京都国立博物館

2011年1月7日(土)~2月26日(日)
絵画の近代化という観点から、中国と日本の交流を示す作品を展観。

会期:2011年1月7日(土)~2月26日(日)
休館日:月曜日 *ただし1月9日は開館、1月10日は休館
時間:9:30〜18:00(金曜日〜20:00、入館は閉館30分前まで)
会場:京都国立博物館特別展示館
http://www.kyohaku.go.jp/jp/riyou/index02.html
観覧料:
一般1200円
大学・高校生800円
中学・小学生400円
障がい者の方と介護者(1名)は無料

■京都国立博物館
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

内容:
中国の近現代に活躍した呉昌碩(ごしょうせき)、斉白石(せいはくせき)、高剣父(こうけんぷ)、徐悲鴻(じょひこう)、劉海粟(りゅうかいぞく)、黄賓虹(こうひんこう)等の絵画作品を、当館が近年受贈した須磨コレクションを軸に、国内外の名品を集めて展示し、その多彩な展開を追います。
 アヘン戦争に始まる西洋の近代物質文明の衝撃は、旧態依然とした中国の社会全体を揺さぶり、変革を促しました。そうした中で中国が近代化の身近な手本としたのが、隣国の日本でした。
 絵画の近代化という観点から、両国の関係を窺おうというのがこの展覧会の趣旨です。この展覧会をとおして近代における日中文化交流の一端をご理解いただければ幸いです。
(京都国立博物館HPより)
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/120107/sakuhin.html

12/09/2011