青森県立美術館 コレクション展 北の異才たち…PARCO MUSEUM

2011年12月17日(土)〜2012年1月29日(日)
棟方志功や寺山修司、奈良美智など、青森の風土が育んだ芸術的特質を青森県立美術館のコレクションを通して紹介。

会期:2011年12月17日(土)〜2012年1月29日(日) ※会期中無休
時間:10:00〜21:00(最終日〜18:00、入場は閉場30分前まで) ※年末年始の営業時間は渋谷パルコに準じる
会場:PARCO MUSEUM(渋谷パルコパート1 / 3F)
http://www.parco-art.com/web/access/index.php
入場料:
一般500円
学生400円
小学生以下無料

■PARCO ART
http://www.parco-art.com/web/

内容:
本州最北端の地「青森」。この北の大地からは、いわゆる「芸術」の枠組みに収まりきれない多彩な才能が生まれ、鋭い視点で時代をとらえたり、時代の表現を大きく変えていきました。
神仏像や美人画に独特の様式を打ち立てた棟方志功、写真界のミレーと称される小島一郎、ウルトラ怪獣の産みの親である成田亨、過激なオブジェ作品で世界を挑発し続けた工藤哲巳、1960 年代のアングラ文化を牽引した詩人で劇作家の寺山修司、そして若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智など。
本展はそうした東北、青森の風土が育んだ芸術的特質を、青森県立美術館のコレクションをとおして紹介するものです。
あわせて、建築やサイン、ユニフォームなど、高い評価を受けている青森県立美術館の魅力にも迫ります。
(PARCO MUSEUM HPより)
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=448

12/16/2011